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2010年06月17日

子宮頸がん予防で、大村村がワクチン全額補助へ!山形県内初

20~30代の女性に限ると、
がんの中で最も発症率が高いと言われる

子宮頸(けい)がんの
早期予防のため、

大蔵村は
小学6年から中学3年の女子児童、生徒への
予防ワクチン接種の

全額補助を始めるそうですね。

いやいや、本当に素晴らしいですね。
予防ワクチンをすれば完全に子宮頸がんが防げると分かっていたとしても
このワクチンは高価なものですから、
なかなか、
接種する人は少ないみたいなんだよね。

全額をお補助するというのは、県内初のことだそうです。

17日開会の6月定例会に

予防接種委託費346万5000円を盛り込んだ
補正予算案を提案するとのことです。

とりあえず、全額補助してくれると言うことですから、
必ずうける事だよね。

だって、一生のうち、
子宮頸がんになる可能性は限りなく少なくなるわけですから。


子宮頸がんは、
国内で毎年約1万5000人が発症、
約3500人が死亡すると推計されているそうです。

原因の大半は性交渉によるヒトパピローマウイルスへの感染で、
09年10月からワクチンの国内販売が認められています。

10代で接種すれば免疫力を得やすいとされているんだって。
 

対象は77人で一人当たり4万5000円を負担することになっているんだよね。
接種は半年間に3回必要で、
7月と8月、11年1月に集団接種を行う計画だ。


11年度からは小学6年の女児のみが対象となるそうです。
村の人口は4000人を切っており、

村健康衛生係の小野秀司主査は

「がん撲滅とともに、出産を妨げる要因を減らすことで少子化対策にもつなげたい」

と話したそうです。
また、村山市も11年度から、小学6年の女児を対象に全額補助をする方針。
対象は100~110人で一人当たり約5万円の
負担を全額補助する予定なんだそうです。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100617-00000103-mailo-l06


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