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2009年07月26日

山形大医学部、医療ADR研究会設立-山形モデル構築

医療事故の際に裁判ではなく、
話し合いによる和解を目指す

裁判外紛争解決(ADR)

の仕組みをつくるため、

山形大医学部は、
山形県内の医療機関、県などとともに

山形県医療ADR学術研究会(会長・嘉山孝正医学部長)を設立したそうです。

山形大によると、大学が中心になり、
地域が連携してADRの研究組織をつくるのは全国的に珍しいということです。

裁判ではなく、ADRで医療事故の解決を目指すと言うことには、どのような利点が?

設立記念講演会が23日夜、山形市の同大医学部で開かれ、
私が疑問に思っている、その辺のことも公演の内容に含まれていたようです。


医療事故の訴訟では感情的な対立も大きくなるため、
患者側が医療側の誠実な対応や説明を求めても、応えるのは難しくなるそうなんです。

医療側も裁判を恐れて萎縮し、
訴訟リスクの高い分野で医師不足になる傾向があるそうです。

「裁判」

と言う言葉自体が、どうも真実をねじ曲げて伝えてしまうことが多いようですね。
もし、裁判ではなくADRで解決することが出来たとしたら、ひょっとしたら
リスクの高い分野での医師不足も解消出来るかも知れません。
裁判になって、弁護士が付くと言うことは、勝ち負けという部分にとらわれる
と言うこともあるかも知れませんね。

研究会では、
医療側と患者側の信頼関係を再構築し、
話し合いを通じて紛争を解決する目的で設立したされました。

山形大医学部と県内の医療機関でつくる山形大蔵王協議会の58機関が参加しているそうです。

者側と医療側の話し合いを第三者として仲介する

「院内医療メディエーター」

の普及をはじめ、
地域に合わせたADRの仕組みをつくるための研究をしていくそうです。


そっかぁ・・。
裁判とADRとの違いは、
ADRはあくまでも、やっぱり勝ち負けではなく、
話し合いなんですね。
しかも、しっかりと第三者が中に入り、仲介してくれるんだね。

裁判が、怖いから病院側も真実を隠してしまうと言うことも多く、
もし、裁判ではなくADRによる解決と言うことだけでも、
医療側は、素直に応じてくれるかも知れない。

どんどん、こう言ったことは進めていって欲しいですよね。
患者側だって、医療事故への許せない気持ちは、すごく高いのですが、

一番聞きたいのは、たぶいん、真実だと思います。

これからの、医療事故においてなるべく患者が真実をねじ曲がることなく
耳にすることが出来たらいいなと思います

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090725-00000004-khk-l06


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