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2010年03月14日

東根工高生、バングラデシュ支援 学校に太陽電池設置へ

校内に自作の太陽光発電システムを設置し、
電力の

「地産地消」

を進める
山形県東根市の

東根工高の生徒が

20日から、
バングラデシュの

貧困地域の学校を訪れ、
発電技術を伝えるそうです。

現地では電力が不足しているため、
子どもたちが夜間、十分な勉強ができないことをきき、
発電技術を伝えることにしたそうです。

発電技術を伝えることで、
夜間でも勉強が出来るように改善されることが期待されています。

太陽光発電を通じた
同校の国際貢献活動は、

昨年8月のモンゴルに続き2回目なんだって。


素晴らしいですね、
高校生で、そんな事が出来るなんて!

交通費などは
支援団体などから出してもらえるのでしょうか?

途上国の支援に取り組む

NPO法人「アロアシャ・プロジェクト」
(山形市、斎藤政美代表理事)

の環境保全プロジェクトの一環なんだそうです。

参加するのは電子システム科2年の男子生徒4人で、
1週間ほど滞在するんだって。


訪問先はバングラデシュ北西部、ラシャヒ市内にある

「アロアシャ学園」。

NPOの前身組織が2000年、
募金や国の助成金などを活用して開設。

農業や土木技術の支援を通じ、
学園の経済的自立を支援しているんだそうです。


学園には小中学校と職業訓練施設があり、
300人を超す子どもが在籍すしているんだって。

識字教育のほか、
敷地内の農場でイチゴの苗や、
ジャガイモの種芋などの生産にも取り組んだいるそうです。

そうだよね、本当の支援というのは、
自分たちが働いて生活できるすべを身につけたもらうことですよね。


東根工高は昨年2月、
校内駐輪場の屋根に太陽電池パネルを設置、
一部の教室に電力の供給を始めたんだそうです。

半年後には

「光プロジェクト」

と銘打ち、モンゴル・ウランバートル市の高校に電池パネルを贈る活動も実施したんだって。

太陽電池パネルはまさに電気がきていない土地にとっては、
画期的な実用価値があるものだと思います。

自分たちの出来る分野で支援をしていくなんて、
すごいですよね。


こうした取り組みは国内外で注目され、
昨年はウガンダ、
今年2月にはナイジェリアの駐日大使が視察に訪れているそうです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100314-00000007-khk-l06


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