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2009年12月29日

「YAMAGATAドリームキッズ」虹道の応募者が、予想の倍!

五輪や世界大会など、
スポーツの国際舞台で活躍する選手を育成しようと、
山形県が本年度から展開している

スポーツタレント発掘事業
「YAMAGATAドリームキッズ」

が本格始動し、好評を得ているそうです。

1次選考には県の想定の倍近くが応募。
県の担当者は

「金の卵」

の誕生に期待を寄せているということです。


体力や技術向上だけではなく、
社会性や人間性を身に付けさせ、
国際舞台で活躍できる人材を育成することが目的で、

県内の小学3、4年生を対象に選抜を実施、
中学3年までの約6年間という長期的プログラムを組むそうです。

そうかぁ、県内の子どもが対象なのかぁ~。
これを知った県外の子は、
うらやましいでしょうねぇ~。

日本には、こういったアスリートを育てるための専門の
場所がないだけに、とっても注目されるんじゃないのかな?

海外ではこういう事は随分前から始めているのに、
オリンピックでメダルを狙う日本なのに、
今までにこういう事業がなかったというのは、ちょっと残念なことですよね。

出来れば、もっとおおくの地域に
事業所が出来ればいいですね。

他の地域にも有望な子ども達は一杯いるでしょうから。

強化プログラムは種目を限定せずに、
運動能力を全般的に鍛え、
中学3年時に、それぞれの得意な能力や個性に合わせ、
競技種目を絞るそうです。


指導者には県内の競技関係者だけではなく、
国立スポーツ科学センター(JISS)や日本オリンピック委員会(JOC)とも連携し、
高いレベルでの指導を行うんだって!

これは、本格的だでしょう?
オリンピックのメダルを狙っての事業でしかあえ言えないよね。

県スポーツ保健課は

「予想以上の申し込みで、滑り出しは上々。世界の舞台で活躍したいという夢を持つ子どもたちの手助けをし、
山形を引っ張ってくれるような人材を育てたい」

と話しているとのことです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091229-00000008-khk-l06


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