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2009年12月23日

村山“雪かき職人”養成道場!首都圏からも除雪ボランティア

山形県村山総合支庁は来年1月30~31日、
村山市内で、

首都圏などから除雪ボランティア希望者
を受け入れて

雪かきの基礎を学んでもらう2度目の
「みちのく雪かき道場2010」

を開催するそうです。

将来的には、
道場経験者が、
県内の豪雪・高齢化地域でボランティアとして活躍する青写真も描いているということです。
前回、
雪かき実習を短期間に集中させ、
過酷さのあまりばてた

“苦い経験”

を生かし、分散させ休憩も取らせるなど配慮したんだって。
とはいっても力仕事。
心根が優しく、足腰の強い“雪かき職人”育成に向け、

関係者はつわものからの募集を手ぐすね引いて待っているとのことです。

こういう雪かきの仕事というのは、
コツもいると思うんだよね。
だから力があるだけじゃ、決して楽には出来ないし、
疲れるばかり何じゃないかな?
って思います。

毎日やっているからこそ、そのコツも覚えられるというもの。
短期間に、雪かきとはいえ、
コツを学ぶのは相当大変なことだと思います。

県、村山市などでつくる実行委員会が主催しているそうです。
高齢化が進む県内豪雪地帯の除雪について

「将来的に地域外からの応援、協力が不可欠になる」

と危惧(きぐ)したのがきっかけでこれら地域では、
地震発生後の防雪対策についても不安視されているそうです。

たしかに!
人の手でないと除雪できないところもきっとあるはずですものね。

雪かきといっても、完全防備で望まなくてはいけないのに、
2004年の中越地震後は、高齢化が進み、
屋根の除雪の人出が足りない被災地で住宅倒壊が相次いだときに、
また、

雪かきを手伝おうと駆けつけたボランティアがスニーカーなどの

軽装で現地入りしたことも問題視されたとのことです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091222-00001419-yom-soci


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