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2009年12月22日

山形・合唱団、難病少女が残した歌を披露し全国に共感の輪

難病で肝移植手術を受けた直後に
17歳で亡くなった

新潟県燕市の岡村可奈子さんの詩

「笑顔を忘れないで」

が歌になり、22日、母校の市立燕南(つばめみなみ)
小学校の6年生全員が合唱したばかりでなく

山形の合唱団がコンサートで披露するなど、

病苦や厳しい境遇に負けずに笑顔で生きた少女の詩に共感が広がっているそうです。

可奈子さんは胆道閉鎖症で
医師は生後間もなく

「成人まで生きられない」

と宣告。
両親は子育てに絶望して離婚し、家を去り、加奈子さんの祖母である和子さんに育てられたそうです。
入退院を繰り返しながら、
14歳のとき家族や友人らに支えられて生きる自分の姿を詩につづっていたんだって・・・

どんなにか、和子さんは大変だったでしょうね。
おやであっても大変な子育て。
それを和子さんは
大変な病を抱えている可奈子さんを育てた。

すごいですね。
母校で歌われたときには、児童の横で

和子さんが可奈子さんの遺影をしっかと胸に抱き涙ながらに聞き入ったと言うことです、


2003年1月、肝移植を受けたその日のうちに帰らぬ人となった。
人づてに詩を知った

山形県南陽市の音楽家須貝智郎(すがいともお)さん(56)

が昨年8月、

「病気に苦しむ人たちの応援歌になれば」

と作曲したそうです。

この歌が歌い継がれる限り、
可奈子さんの思いもみんなと共に生き続け、
病気で苦しむ人たちの励ましとなり続けることだろうと思います。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091222-00000821-yom-soci


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