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2009年12月08日

山形、山形の“命の電話”、相談員の確保に期待を寄せる!

全国最悪の秋田県に迫る高い水準にある

庄内と最上の自殺率減少

に結び付けられたらと考え

「山形いのちの電話」


庄内分室が1日、鶴岡市に開設し、
庄内在住者5人が交代で相談者の心に寄り添っているそうです。


島貫新平事務局長は

「庄内に拠点ができたことで、これまで山形市まで通っていた相談員の負担が軽くなった。
今後は新たな相談員の確保も期待できる」

としています。

“いのちの電話”

それは、
孤独や苦しみなど人生の悩みを聞き、ときには自殺を思いとどまらせるといいます。
本当に、離れ定期を卯になった命を、つなぎ止める役目を師弟RUNですよね。

このところ、
山形いのちの電話に寄せられる相談件数も年々増え、
昨年は約5600件の相談を受け付けを受けていたそうですが、

相談員の数は定員の90人を大きく下回る54人。
これでは、毎日対応していくのが本当に大変ですよね。

毎日午後1~10時が相談時間だが、
相談員不足から、
その約3分の1が電話を受けられない空き時間になっていたのだそうで。

せっかくの

“いのちの電話”

自殺者がでつたびに、もしで電話の主だったらと思うと、
やるせない思い出一杯でしょうね。

ただ、実際の着信履歴は約10万件に上り、
悩みを聞けなかったケースが相当数に上っていると見られ、
頭を痛めているそうです。

島貫事務局長はそんな実情を県に直接訴えた結果
遂に、
自殺者の増加を食い止めようと県が設立した地域自殺対策緊急強化基金から、
約400万円の補助金が交付されたそうです。

補助金から設置の声が上がっていた、庄内分室の開設に至ったようなんです。
庄内での自殺者の年齢は
40歳~69歳の働き盛りが目立っていると言うことです。

働き盛りの自殺者が出た場合、
その後家族の生活苦から、二重の自殺者を出しかねませんよね。

開設された省内分室では、
鶴岡市にある県の施設の一室を借りて、
1日から5人の相談員がローテーションを組んで電話を受けているそうです。

島貫事務局長は
「相談員になりたいと思っても、山形市まで通うのが負担だと感じていた庄内在住者を確保したい。
相談員が増えれば、より多くの電話を受けられ、自殺を思いとどまらせることができるかもしれない」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091207-00000073-mailo-l06


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