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2009年08月13日

押尾学の飲んでいた「MDMA」って、どんな薬物ですかぁ?

人気俳優の押尾学容疑者(31)が、
合成麻薬MDMAを使ったとして、
今月3日、警視庁に麻薬取締法違反(使用)の疑いで逮捕されたのですが、

いったい、

「MDMA」

って、どんな薬物なの?
今ね、
覚醒剤や大麻のように国内に浸透しつつある

“新世代薬物”なんだって。

見た目がカラフルで、
何となく、覚醒剤や大麻のように、

いわゆる「薬物」

というイメージをあまり受けないというのが、
MDMAの画像を見た正直な、印象です。


変な話、ラムネと言われれば薬物のことを知らなければ
何の疑いもなく、食べてしまうんじゃないのかな?
なんて思うようなパステルカラーの錠剤なんだよ。

まぁ、写真を見ている限りは・・・

ということですが。

実際に、本当にこのようにカラフルな錠剤なのかどうかは分かりません。

カラフルな錠剤の真ん中には、

「スマイルマーク」や高級ブランドのロゴ

などが刻印されているんだって。


外国では、死亡ケースも報告されている
合成麻薬というのが、MDMAなんだって。

下手したら、知らないうちに飲まされてしまうと言うこともあるかもしれないよね。
これらの情報は、常にオープンにして、
どのような状態で取引されたり使用されたりしているのかと言うことを
詳しく知っておく必要があり、
また、若者にも知っておいてもらう必要がありますよね。

こんな錠剤なら、簡単に飲んでしまう人はきっといるはずですから・・・。

でもまぁ、
MDMAは錠剤型薬物の総称で、1錠(4千~5千円)は平均0・3グラム程度模することから、
価格を聞いて、楽寝だと思う人はいないだろうけどね。

知らない間に飲まされると言うことはあるんじゃないのかな?
だって、その人が常習するようになってしまったら、
お金は、言わずとも入ってくるわけですからね。

MDMAは
「エクスタシー」とも呼ばれていて、
1980年代(昭和50年代後半)から欧米で広がり始め、
日本では、

平成6~7年ごろに出回りだしたんだって!

比較的“新顔”の薬物で、「XTC」「バッテン」と呼ばれることもあそうです。


MDMAを飲むとね、

薬物問題に詳しい小森栄弁護士によると、

「飲むと気分が高揚し、感覚が鋭敏になって音楽の聞こえ方が変わるといわれる。
パーティーなどで若者が気軽な“ファッションドラッグ”として使っている」

ということなんです。

怖いですよね!
こういった薬の怖さをどうやって若者たちに知らせればよいのか?
まさか、日本でこんなに薬が簡単に手に入る時代がこようとは
思ってもみなかったな!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090812-00000540-san-soci


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